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今日の漢方「不眠」 (有)日本漢方医薬研究所

不眠の大きな原因は心の不安定さ。
夜になってもなかなか眠れないという状態だけではなく、夜に何度も目が覚める、睡眠中に目が覚めてから眠れない、早朝に目が覚めるといった状態も「不眠症」として中医学では考えます。
中医学では原因を大きく2つのタイプに分けています。ひとつはストレスが過剰になっているタイプで、もうひとつは精神を安定させる栄養分を含む血が足りないタイプです。これらは、五臓の「心」と「肝」の不調と深く関わっていて、中医学ではこの2つの不調を改善する対処をとります。

(有)日本漢方医薬研究所 中川


今日の漢方「インフルエンザ」 (有)日本漢方医薬研究所

インフルエンザは個々の症状に合わせて診断します。

中医学ではインフルエンザは症状から状態を見極めて、その病気が体のどこでどうなっているのかを判断して対策を考えます。冷えているなら温めよう、熱があるなら冷まそう、体表に近いなら発散させよう、深いところにあるなら体を元気にしながら病に打ち勝たせようというように。

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今日の漢方「甘酒」 (有)日本漢方医薬研究所

甘酒は、江戸時代に栄養ドリンク代わりとして、夏は冷やして冬は温めて1年中飲まれていました。材料の米はエネルギーを補い、胃腸の働きをよくし、心を落ち着かせる力があるとされています。麹は消化をよくして、下痢を止める胃腸薬として使われます。さらに、酵素もたっぷりと含まれていて、便秘にも血行にも美容にもいいとなったら、もう飲むしかないですね!

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今日の漢方「長風呂」 (有)日本漢方医薬研究所

こんなときは、長風呂を避けましょう

中医学では、疲労時の長風呂はおすすめしません。なぜなら、長くお風呂につかると汗をたくさんかきます。すると、その汗とともに体に必要なエネルギーも流れ出てしまうからです。

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今日の漢方「風邪」(有)日本漢方医薬研究所

カゼは風が悪さをすることであらわれる症状です。

一般的に「カゼ」とよばれる症状は、自然現象のひとつである「風」が人体に悪影響を及ぼす「風邪」という邪気に変化して体を襲った状態と中医学では考えます。

風邪はほかの邪気を引き連れて身体を襲うという特徴と、変化自在な風のように、症状が変化しやすいという特徴を持っています。そのため、カゼはタイプと症状を見極め、適切な処置をとることが大切です。

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今日の漢方「認知症」(有)日本漢方医薬研究所

血流をよくすることが、認知症の大切なポイントです。

中医学では、認知症の予防と対策には、「血流改善」がとても重要と考えています。

西洋医学でも血流改善が認知症の症状の改善に効果があると考えられており、血流改善対策への注目が増しています。

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今日の漢方「一日のスタート」(有)日本漢方医薬研究所

1日のスタートをスムーズに。

朝は四季でいうと春。春に良い種をまかないとよい収穫ができないのと同じで、よい朝食をとらないと、よい体が作られません。
朝食を温かいお粥にすると、体の内側から温められ、体温を高めるためのエネルギーはセーブされ、筋肉も緩み、血流もめぐりやすくなります。また、お粥の糖分が届いて頭も働きやすくなります。

(有)日本漢方医薬研究所 中川