11月22日ごろからの寒さが増してくる時節
寒さは増しますが、冬といっても、雪はさほど多くないことから、小雪といわれる時節。
日差しが弱くなり、冷え込みが厳しくなります。北風が落ち葉を吹き散らし、山では雪が降り積もり、本格的な冬の到来もすぐそこ。この時季は何よりも“湯気がごちそう”。温かい料理を食べて身体を温めるのが一番。旬の野菜はごぼう、小松菜、春菊。また、一年中出回っているほうれん草も甘みを増す時季。牡蠣、ホタテ貝、イワシなど魚介類も美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所
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11月22日ごろからの寒さが増してくる時節
寒さは増しますが、冬といっても、雪はさほど多くないことから、小雪といわれる時節。
日差しが弱くなり、冷え込みが厳しくなります。北風が落ち葉を吹き散らし、山では雪が降り積もり、本格的な冬の到来もすぐそこ。この時季は何よりも“湯気がごちそう”。温かい料理を食べて身体を温めるのが一番。旬の野菜はごぼう、小松菜、春菊。また、一年中出回っているほうれん草も甘みを増す時季。牡蠣、ホタテ貝、イワシなど魚介類も美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所
4月20日ごろからの春雨の降る時節
穀雨とは{百穀をうるおす春雨」のこと。田畑の土は雨の恵みを受けて黒くなり、穀物も、どんどん成長します。しっとりした雨のうるおいであちこちから陽炎が立ち上る穏やかな時季。体も心も、ともに落ち着きを取り戻し、安定した状態です。旬の食材は、わらび、たらの芽、せり、あさつき、新キャベツなどの野菜類。真鯛、トビウオ、アサリ、ハマグリの魚介類も美味しくなります。ゆったりした気持ちで季節を愛で、旬を思いっきり味わいつくしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
更年期は病気ではなく、思春期と同じようなもの。
40才を過ぎると、男女ともにホルモンをコントロールする腎の機能が低下しはじめ、ホルモンの分泌量が急激に少なくなります。そのころから10年くらいを更年期といいます。更年期というと、ほてりやのもせ、無気力感といった不快な症状を連想される方も少なくないでしょう。しかし、更年期自体は、本来、病気を指す言葉ではなく、思春期などと同じように人生のある時期を指す言葉です。体の変化を受け入れ、上手に年齢と付き合うことが大切ですね。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
体が冷えているときは、やっぱりお風呂
体が冷えて筋肉が収縮しているときは、組織も血管も縮こまっているため、ゆっくりと体をほぐすように入浴することがおすすめです。夏場でもエアコンで冷えを感じた人はできるだけシャワーで済ませず湯につかり、冷えを追い出しておくことが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
立冬 (りっとう) 冬の気配が感じられる時節
(有)日本漢方医薬研究所 中川
口内炎の実熱タイプの原因は食べものとストレス。
外的要因にもたらされた熱が原因で起こる、実熱タイプの口内炎。その熱は脾胃(消化系)もしくは心にたまります。脾胃に熱がたまる第一の原因は食べものです。辛いものや味の濃いもの、熱いもの、お酒や甘いもの、油っこいものを食べ過ぎてはいませんか?
心に熱がたまる一番大きな原因はストレスです。発生した熱はその特性により上へ上へと昇り、体の上部に症状が出やすくなります。たとえば、目が血走ったり、カーッとなったり、頭痛がしたり。口内炎もそのひとつです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川