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二十四節気「立夏」 (有)日本漢方医薬研究所
5月6日ごろからの新緑がまばゆい時節
光風と呼ばれる爽やかな風が木々の間を吹き渡ります。新緑は日ごとに青さを増し、深緑へと色を変えていく時季。この日を境に季節はいよいよ夏に突入です。東日本のほとんどの地域は1年のうちで日照時間がもっとも長いとき。この時季に心身ともに軽快になるのは太陽に光によって体内で作られるビタミンDが、カルシウムの吸収を助けるためといわれています。健康のためにも根菜類などの野菜をたっぷち摂って、屋外での日光浴も欠かさずに。
(有)日本漢方医薬研究所
薬局OPENのご案内
3月上旬にOPENいたします。
お薬をはじめ、自然派化粧品、健康食品、藍染雑貨などを取り扱います。よろしくお願いいたします。
徳島県鳴門市北灘町櫛木字井ノ尻89-7
神経質、精神不安、不眠等の改善「抑肝散」
抑肝散
ワンポイント:神経症、不眠症に。
適応
体力中等度をめやすとして幅広く用いることができる。神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症に適すとされる。心不全を起こす可能性があるため、動くと息が苦しい、疲れやすい、足がむくむ、急に体重が増えた場合は直ちに医師の診療を受けるべきである。
※小児夜泣きに用いる場合、1週間位服用しても改善がみられないときは、相談する。
二十四節気「夏至」 (有)日本漢方医薬研究所
6月21日ごろからの長雨の続く時節
梅雨の真っ盛りで雨の日が続きます。湿気が多い季節は鉄も”錆びる”時期。錆びることで生じる味わいや深みは、日本人特有の「寂」の精神にも通じます。「寂」が生まれたのは梅雨という「錆び」の季節があったからといわれています。北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなる時季。空気も澱み、気分も鬱々としがち。食欲も衰えがちなこの時季は冷たく、喉ごしの良い料理が食欲増進に。さくらんぼが店先に並び、スルメイカ、スズキも美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
今回は、即!商標登録。
数カ月前に某商品の商標登録をしたところ似ているものがあるためにNG。なかなか諦めることが出来なくて…。しかし、現実問題無理なわけだから諦めました。なかなか次の案が出てこなくて…。でも、不思議ですよね。決まる時はパパっと決まる!
急いで申請いたしました。正式に登録される日が楽しみ♪わくわく♪