5月21日ごろからの麦の穂が伸びる時節
「小満」とは、万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味。蚕が眠りから覚めて桑を食すようになり、麦の穂も伸び、麦刈りや田植えの準備に忙しくなる時季。梅雨が大地にうるおいをもたらすころでもあり、季節は完全に夏。体もフル稼働。爽快感に満ちて仕事に勉学に励むことができます。疲労回復や体調を整えるビタミン類が豊富なカツオは、この時季の旬の食材。たっぷり食べて栄養補給を。市場には夏に先駆け、じゅんさい、鱧なども入ってきます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
5月21日ごろからの麦の穂が伸びる時節
「小満」とは、万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味。蚕が眠りから覚めて桑を食すようになり、麦の穂も伸び、麦刈りや田植えの準備に忙しくなる時季。梅雨が大地にうるおいをもたらすころでもあり、季節は完全に夏。体もフル稼働。爽快感に満ちて仕事に勉学に励むことができます。疲労回復や体調を整えるビタミン類が豊富なカツオは、この時季の旬の食材。たっぷり食べて栄養補給を。市場には夏に先駆け、じゅんさい、鱧なども入ってきます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
6月6日ごろからの梅雨入り間近の時節
「芒種」とは稲などの穀物を植え付ける季節の意味。田植えの開始時期となり、蝶や虫、蛍の姿も見かけられる時季。日照時間も少なくなり、そろそろ梅雨入りです。湿った季節の到来で心身ともに落ち込みがち。適度な塩分と栄養が凝縮された干物や酢を使った料理は、殺菌作用があるばかりか、体の不調を改善する効果も。また湿度が高くなると細菌の繁殖も活発になるので食品の衛生管理はもちろん、体も清潔にするよう心がけることが大切。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
ひと口に頭痛といっても、その原因は150以上あるといわれています。突然激しい痛みを感じた場合は軽視せず、医師の診断を仰ぎましょう。
①大根おろし
大根おろしのしぼり汁を2~3滴、点鼻すると頭痛がやわらぎます.(片頭痛の場合は痛む方の鼻孔に)
MEMO:大根おろしは外用薬としても利用できます。ガーゼなどをおろし汁にひたして、額にのせると効果があります。
②玉ねぎ
玉ねぎにはビタミンB1とその吸収を高める硫化アリルが含まれています。それらの成分が、疲労回復や精神安定などに効果を発揮し、頭痛の要因が取り除かれます。
③菊
菊は漢方薬としても使われていて、頭痛をはじめ解熱・耳鳴り・視力回復にも効果があります。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
舌を見れば体調がわかる!昔は日本の病院でも病院で舌を見ていた気がしますけど…。今は少なくなったかな?中医学には、「舌診」といって、舌を見て体や病気の状態を診る方法があります。舌は「内臓を映し出す鏡」と考えられ、舌自体の色や苔(舌の表面につく苔状のもの)の状態、歯型の有無などを観察することで、体の中の状態、病気の性質をうかがい知ることができます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
2025年5月24日(土)コスメショップ「プレノーゲン」新店舗オープンします。

徳島新聞(2月7日)徳島経済の紙面でご紹介いただきました。
梨には、アルブチンという美白成分があります。この成分を抽出しナチュラルスキンケア商品を開発していきます。日本全国、いや世界中の植物や果実の持っているパワーをもっともっと研究したいと思います。
