3月21日ごろからの昼夜が同じくなる時節
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の時間がほぼ等しくなる時節。『春分の日』とは「自然をたたえ、生物を慈しむ日」。桜が満開になろうとするこの時季は、秋に南方へ帰ったツバメも飛来し、花に群れるモンシロチョウに追いつくようにやってきます。『春の彼岸』に先祖供養のために供える「ぼた餅」は、小豆の粒を春に咲く牡丹の花に見立てたものですが、萩の花が咲く『秋の彼岸』には「おはぎ」となり、季節でその名が変わります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
3月21日ごろからの昼夜が同じくなる時節
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の時間がほぼ等しくなる時節。『春分の日』とは「自然をたたえ、生物を慈しむ日」。桜が満開になろうとするこの時季は、秋に南方へ帰ったツバメも飛来し、花に群れるモンシロチョウに追いつくようにやってきます。『春の彼岸』に先祖供養のために供える「ぼた餅」は、小豆の粒を春に咲く牡丹の花に見立てたものですが、萩の花が咲く『秋の彼岸』には「おはぎ」となり、季節でその名が変わります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
板東小学校の生徒さんが商店をOPENします。
弊社の商品(ハンドクリーム、石けん)を仕入れてくださいました。みなさんのお越しをお待ちしています。
■日時■
2019年10月27日 日曜日
10時~15時
■会場・お問い合わせ先■
道の駅 第九の里 物産館
鳴門市大麻町檜字東山田53
電話 088-689-1119

不眠の大きな原因は心の不安定さ。
夜になってもなかなか眠れないという状態だけではなく、夜に何度も目が覚める、睡眠中に目が覚めてから眠れない、早朝に目が覚めるといった状態も「不眠症」として中医学では考えます。
中医学では原因を大きく2つのタイプに分けています。ひとつはストレスが過剰になっているタイプで、もうひとつは精神を安定させる栄養分を含む血が足りないタイプです。これらは、五臓の「心」と「肝」の不調と深く関わっていて、中医学ではこの2つの不調を改善する対処をとります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
冬のうちの対策が春の花粉症を軽くします。
春に悪化する花粉症の症状を軽減するためには、実は冬の間に体を整えておくことがとても大切です。季節の養生というのは、次の季節を快適に過ごすための備えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
更年期は病気ではなく、思春期のようなもの!
40歳を過ぎると、男女ともにホルモンをコントロールする腎の機能が低下し始め、ホルモンの分泌量が急激に少なくなります。その頃から10年くらいを更年期といいます。更年期自体は、本来、病気を指す言葉ではなく、思春期などと同じように人生のある時期を指す言葉です。体の変化を受け入れ、上手に年齢と付き合うことが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川