体が冷えて筋肉が収縮しているときは,組織も血管も縮こまっているため,ゆっくりと体をほぐすように入浴するのがおすすめです。できるだけシャワーで済ませず湯につかり,冷えを追い出しておくことが大切です。温活をしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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体が冷えて筋肉が収縮しているときは,組織も血管も縮こまっているため,ゆっくりと体をほぐすように入浴するのがおすすめです。できるだけシャワーで済ませず湯につかり,冷えを追い出しておくことが大切です。温活をしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
7月7日ごろからの梅雨が明ける時節
この前後を境として梅雨明けです。太陽の日差しが強くなり、本格的な暑気入り。蓮の花など水辺の花が咲き始め、セミの声も聞こえ始める時季。涼を求めて庭先や玄関に打ち水をする光景は夏の風物詩。この時季は体も気だるく、食も細くなりがち。これからの暑さを乗り切るためにもバランスのよい食事を取り、体調を整えておいて。暑さしのぎの料理には冷たくても体を温める働きの栄養豊富な食材をたっぷり摂ることが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
来たぁ~!完全オリジナル実験器具!ガラス職人さんにお願いしていました。
すべてが手作りなんて嬉しい♪世界でたった一つってこと?これを使ってあるものを精製するのですが、実験なのでやってみないとわからない。ドキドキ、ワクワク!困っている患者さんのためにも地道な作業を繰り返しております…。
原料を採取する以前に実験器具から作るというこつこつとした作業。研究開発とはそういうものですね。
インフルエンザは個々の症状に合わせて診断します。
中医学ではインフルエンザは症状から状態を見極めて、その病気が体のどこでどうなっているのかを判断して対策を考えます。冷えているなら温めよう、熱があるなら冷まそう、体表に近いなら発散させよう、深いところにあるなら体を元気にしながら病に打ち勝たせようというように。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
座りっぱなしは禁物。動いて頭に血を送りましょう。
頭痛の要因のひとつに血流障害によるものがありますが、これは、慢性化したときによく見られます。対策としては、血流を悪くする寝不足や冷え、運動不足を回避しましょう。
デスクワークでずっと座り続けていたりすると下半身の血流が悪くなるので、最低でも1時間に1回は屈伸したり、肩を回したりして血流を促してください。血流障害を改善するには、血の流れをよくする食材、黒豆、小豆、なす、みょうが、しいたけ、いわし、鮭、うなぎ、赤貝、桃、栗、くるみ、酒粕、黒砂糖、酢などがおすすめです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
胃もたれや胸やけの症状を改善するには、健胃効果のある食べ物をとり、規則正しい食生活を心がけることが大切です。
①トマト
酸味のもとであるクエン酸などの有機酸が胃のもたれや不快感を解消します。栄養価が高く、疲労回復効果もあり、疲れた胃を癒します。
MEMO:トマトは体を冷やす作用があるので、胃が弱い人は特に生のトマトを食べ過ぎないようにしましょう。
②ショウガ
辛み成分が胃液の分泌をうながし、胃の消化吸収を助けて、胃を丈夫にします。香り成分にも健胃効果があり、さっぱりとした風味が食欲増進につながります。
③カブ
胃もたれや胸やけに効果があるアミラーゼなどの消化酵素を含んでいます。胃腸の働きを助け、食欲増進効果もあります。
④ネバネバ食品
納豆にオクラ・モロヘイヤなどネバネバ食品に含まれているムチン。ムチンには胃や食道の粘膜を潤し、保護する作用があるので、胃もたれにも有効です。
日本漢方医薬研究所 担当:中川