2021年は、弊社にとって「医薬品製造販売業許可」更新の年でした。
無事、更新となりました。
2022年は、自社で製造をしている生薬製剤「ワンダーエース」「コフロンエース」を多くの方に届けたいと思います。
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
2021年は、弊社にとって「医薬品製造販売業許可」更新の年でした。
無事、更新となりました。
2022年は、自社で製造をしている生薬製剤「ワンダーエース」「コフロンエース」を多くの方に届けたいと思います。
冷えのぼせタイプの冷え性は動いて熱を作り出しましょう。
脚は冷たく頭は熱いという冷えのぼせタイプの冷え性の人は、足が冷えるからと温めたり、のぼせるからと冷ましたりしては、症状がさらに悪化して原因が複雑化することになりかねません。適切な対策は、お風呂の水をかき混ぜるように、気や血を巡らせて、熱を均一にしてあげることです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
かぜによるせきや、痰をともなうせきが続くとつらいだけでなく、体力も消耗します。せき止め効果のある食べものをとって、症状をやわらげましょう。
①レンコン
せき止め効果のあるレンコンには気管支の炎症を抑え、口の渇きをやわらげる働きもあります。
ビタミンCもたっぷり。
MEMO:レンコンを皮ごとすりおろした「おろし汁」はせき止め効果大!!ハチミツを入れると飲みやすくなります。
②ミカン
漢方で「陳皮(ちんぴ)」といえば、乾燥させたミカンの皮のこと。ミカンの皮にはせきをしずめ、痰を切る効果があります。
MEMO:ミカンの皮を煎じた陳皮茶で有効成分を取りましょう。
1.よく洗ったミカンの皮をザルなどに広げて天日でカラカラになるまで乾燥させます。
2.乾燥させたミカンの皮をやかん(または鍋)に入れます。水を加え、黄色い色が出るまで煎じます。
③カリン
昔からせき止めに効くといわれているカリンは疲労回復効果もあり、せきが出て体が弱っているときに最適です。
MEMO:生のカリンは酸味や渋みが強いので、果実酒やハチミツ漬けなどにして取り入れましょう。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
冬のうちの対策が春の花粉症を軽くします。
春に悪化する花粉症の症状を軽減するためには、実は冬の間に体を整えておくことがとても大切です。季節の養生というのは、次の季節を快適に過ごすための備えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
ストレスを発散して急性高血圧を抑えて♬
一時的に血圧が上がる急性の高血圧では、ストレスを発散させて、気持ちを穏やかにする対策が必要です。食事面では、体内の熱を冷ましてストレスを発散させる食材(トマト、きゅうり、ゴーヤ、セロリ、緑豆もやし、すいか、緑茶など)をとるのがおすすめ。また、柑橘類、ローズやミントなどの香りはストレス緩和に役立ちます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川