甘酒は、江戸時代に栄養ドリンク代わりとして、夏は冷やして冬は温めて1年中飲まれていました。材料の米はエネルギーを補い、胃腸の働きをよくし、心を落ち着かせる力があるとされています。麹は消化をよくして、下痢を止める胃腸薬として使われます。さらに、酵素もたっぷりと含まれていて、便秘にも血行にも美容にもいいとなったら、もう飲むしかないですね!
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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甘酒は、江戸時代に栄養ドリンク代わりとして、夏は冷やして冬は温めて1年中飲まれていました。材料の米はエネルギーを補い、胃腸の働きをよくし、心を落ち着かせる力があるとされています。麹は消化をよくして、下痢を止める胃腸薬として使われます。さらに、酵素もたっぷりと含まれていて、便秘にも血行にも美容にもいいとなったら、もう飲むしかないですね!
(有)日本漢方医薬研究所 中川
日光を浴びて全身を活性化!
太陽は「陽気」というエネルギーを与えてくれます。陽気は体を温め、精力的な活動を起こさせるエネルギーです。背中にはたくさんの重要なツボ、とくに肩甲骨付近には心肺機能につながるツボが多くあるため、そこから「陽気」が体内に届けられ、体を温めて冷えを癒やし、心肺機能を高めることができると言われています。心肺機能を高めることは、健康でいるためにも重要なことです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
膀胱炎は女性に多い病気です。疲れをためず、下半身を冷やさないようにして、利尿効果のある食べ物をとりましょう。
①レンコン
消炎・止血作用や疲労回復効果があるので、膀胱炎に有効な働きをします。炎症を抑え、痛みをやわらげてくれる作用が排尿痛に効果的です。
②クランベリー
殺菌・抗菌作用と抗酸化作用を持つクランベリーは、菌の増殖を抑制させ、膀胱炎の改善に効果を発揮します。
MEMO:クランベリーは生だと酸味が強いので、ジュースやジャム・ドライクランベリーなどの加工品から有効成分を得ましょう。
③あずき
カリウムやサポニンといった成分が含まれており、すぐれた利尿作用を発揮します。膀胱炎は疲れて抵抗力が落ちているときになりやすいので、疲労回復効果も持ち合わせたあずきは予防の意味でも有効です。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
冬のうちの対策が春の花粉症を軽くします。
春に悪化する花粉症の症状を軽減するためには、実は冬の間に体を整えておくことがとても大切です。季節の養生というのは、次の季節を快適に過ごすための備えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
小柴胡湯(ショウサイコトウ)
ワンポイント;少し長引いているかぜに。間質性肺炎のおそれあり。インターフェロン製剤との併用は禁忌。
<適応>
体力中等度で、ときに脇腹(腹)からみぞおちあたりにかけて苦しく、食欲不振や口の苦みがあり、舌に白苔がつくものの食欲不振、吐き気、胃炎、胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の諸症状に適すとされ、また、胃腸虚弱、胃炎のような消化器症状にも用いられるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)には不向きとされる。まれに重篤な副作用として間質性肺炎、肝機能障害を生じることが知られており、その他の副作用として、膀胱炎様症状(頻尿、排尿痛、血尿、残尿感)が現れることもある。インターフェロン製剤で治療を受けている人では、間質性肺炎の副作用が現れるおそれが高まるため、使用を避ける必要がある。また、肝臓病自体が、間質性肺炎を起こす要因のひとつとされており、肝臓病の診断を受けた人では、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談するなどの対応が必要である。
弊社の主力商品「ワンダーエース」についてシリーズでお話をさせていただきます。
配合生薬:麻黄、半夏、厚朴、甘草、桂皮、射干、車前草の7種類が配合されています。よく葛根湯ですか?と言われますが葛根湯処方ではありません。
効能効果:感冒、咽喉炎、へんとう腺炎
※5才のお子様から服用できます。
次回は、「配合生薬について」です。

来たぁ~!完全オリジナル実験器具!ガラス職人さんにお願いしていました。
すべてが手作りなんて嬉しい♪世界でたった一つってこと?これを使ってあるものを精製するのですが、実験なのでやってみないとわからない。ドキドキ、ワクワク!困っている患者さんのためにも地道な作業を繰り返しております…。
原料を採取する以前に実験器具から作るというこつこつとした作業。研究開発とはそういうものですね。