甘酒は、江戸時代に栄養ドリンク代わりとして、夏は冷やして冬は温めて1年中飲まれていました。材料の米はエネルギーを補い、胃腸の働きをよくし、心を落ち着かせる力があるとされています。麹は消化をよくして、下痢を止める胃腸薬として使われます。さらに、酵素もたっぷりと含まれていて、便秘にも血行にも美容にもいいとなったら、もう飲むしかないですね!
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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甘酒は、江戸時代に栄養ドリンク代わりとして、夏は冷やして冬は温めて1年中飲まれていました。材料の米はエネルギーを補い、胃腸の働きをよくし、心を落ち着かせる力があるとされています。麹は消化をよくして、下痢を止める胃腸薬として使われます。さらに、酵素もたっぷりと含まれていて、便秘にも血行にも美容にもいいとなったら、もう飲むしかないですね!
(有)日本漢方医薬研究所 中川
6月6日ごろからの梅雨入り間近の時節
「芒種」とは稲などの穀物を植え付ける季節の意味。田植えの開始時期となり、蝶や虫、蛍の姿も見かけられる時季。日照時間も少なくなり、そろそろ梅雨入りです。湿った季節の到来で心身ともに落ち込みがち。適度な塩分と栄養が凝縮された干物や酢を使った料理は、殺菌作用があるばかりか、体の不調を改善する効果も。また湿度が高くなると細菌の繁殖も活発になるので食品の衛生管理はもちろん、体も清潔にするよう心がけることが大切。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)
ワンポイント;かぜの後期の症状に。腹痛を伴う胃腸炎にも。
<適応>
体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・吐きけなどのあるものの胃腸炎、かぜの中期から後期の症状に適すとされる。まれに重篤な副作用として間質性肺炎、肝機能障害を生じることが知られており、その他の副作用として、膀胱炎様症状(頻尿、排尿痛、血尿、残尿感)が現れることもある。
本日は、おくだバラ園さまのバラを使って、バラジャムを作りました。ほんのり香る…。至福のひと時です。
ひと口に頭痛といっても、その原因は150以上あるといわれています。突然激しい痛みを感じた場合は軽視せず、医師の診断を仰ぎましょう。
①大根おろし
大根おろしのしぼり汁を2~3滴、点鼻すると頭痛がやわらぎます.(片頭痛の場合は痛む方の鼻孔に)
MEMO:大根おろしは外用薬としても利用できます。ガーゼなどをおろし汁にひたして、額にのせると効果があります。
②玉ねぎ
玉ねぎにはビタミンB1とその吸収を高める硫化アリルが含まれています。それらの成分が、疲労回復や精神安定などに効果を発揮し、頭痛の要因が取り除かれます。
③菊
菊は漢方薬としても使われていて、頭痛をはじめ解熱・耳鳴り・視力回復にも効果があります。
日本漢方医薬研究所 担当:中川