気滞状態になっていないかセルフチェック!
気滞とは、気の巡りが悪くなっていて停滞している状態です。一般的な言い方をすると、自律神経系の緊張やコントロールを失った、不安定な状態です。イライラしたり、不安に思ったり、憂鬱感や不眠などの症状がよく見られ、原頭痛や胸の張りなど体の再度に張ったような痛みを感じることもしばしばです。春先に多くみられる症状です。
有)日本漢方医薬研究所 中川
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クスリになる食べもの「鼻づまり」
鼻がつまると、口を開けて呼吸することになります。そうすると、のどを痛めてしまうことにもつながるので、早めに対処しましょう。
①ゴマ油
ゴマ油に含まれるセサミンが鼻の粘膜に効果を発揮します。かぜによる鼻づまりだけでなく、花粉症やほこりによるアレルギー性鼻炎にも効果があります。
MEMO:鼻づまりがつらいときに、鼻孔にゴマ油を2~3滴たらす方法が効果的です。症状が軽いときは、綿棒にゴマ油をつけて鼻孔に塗ります。
②番茶
煮出した番茶(ぬるく冷ましたもの)に自然塩を少量加えた塩番茶で鼻孔を洗うと、すうっと鼻が通るようになります。
MEMO:軽い鼻づまりのときは、塩番茶を含ませた脱脂綿を鼻につめておくだけでもOK!
日本漢方医薬研究所 担当:中川
満開の桜を眺めながら…。
工場敷地の桜が満開です。平成19年にここ鳴門の地へ工場を移転しました。もう10年になるのですね。自分の力不足で何度も凹んだけれど、「パンコールシロップ、ワンダーエース、コランエースW、コフロンエース」この4品目を愛してくださる方がいることに感謝し、もう一度初心から頑張ろうと思っています。ご迷惑をおかけしているメーカー様はじめお客様、もう少しだけお時間を下さい。
(有)日本漢方医薬研究所
代表取締役 片山智子
新型コロナウィルスと漢方治療
【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)の中に、弊社「ワンダーエース」に配合している「射干(ヤカン)」が紹介されています。
#ワンダーエース #新型コロナウィルス #ヤカン #射干
クスリになる食べもの「夏バテ」
暑さで体力を消耗し、体がだるくなり、食欲が減退する。そんな夏バテは体力を回復させる食べもので力をつけてのりきりましょう。
①キュウリ
高い利尿作用があり、むくみやのぼせといった症状を改善します。体にこもった熱が取れて、だるさが解消されます。
②豚肉
ビタミンB1が不足すると、疲労を招きます。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているので、意識的に補ってスタミナをつけましょう。
③ゴーヤ(苦瓜)
ビタミンCが豊富で、夏バテに効果的。豚肉や卵などと一緒に炒めた沖縄料理のゴーヤチャンプルーは夏バテに最適な料理です。
④ビワの葉
ビワの実はもちろん、葉の部分にも優れた薬効があります。葉を煎じたビワの葉茶は、特に夏バテ(暑気あたり)や疲労回復に効果があります。
日本漢方医薬研究所 担当:中川