ストレスを発散して急性高血圧を抑えて♬
一時的に血圧が上がる急性の高血圧では、ストレスを発散させて、気持ちを穏やかにする対策が必要です。食事面では、体内の熱を冷ましてストレスを発散させる食材(トマト、きゅうり、ゴーヤ、セロリ、緑豆もやし、すいか、緑茶など)をとるのがおすすめ。また、柑橘類、ローズやミントなどの香りはストレス緩和に役立ちます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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第13回 第九の里まつり
板東小学校の生徒さんが商店をOPENします。
弊社の商品(ハンドクリーム、石けん)を仕入れてくださいました。みなさんのお越しをお待ちしています。
■日時■
2019年10月27日 日曜日
10時~15時
■会場・お問い合わせ先■
道の駅 第九の里 物産館
鳴門市大麻町檜字東山田53
電話 088-689-1119
クスリになる食べもの「下痢」
下痢が続くと、栄養素や水分が失われて、体力が消耗します。水分補給をしながら、下痢止め効果や整腸作用のある食べ物をとりましょう。
①リンゴ
食物繊維のペクチンが豊富で、すぐれた整腸作用を持っています。下痢のときはペクチンがゼリー状の膜となり、腸壁を守ります。
②梅
梅に含まれる有機酸には整腸作用があります。さらに殺菌・抗菌作用で腸の炎症をしずめてくれるので下痢にも効果的です。
③ハチミツ
オリゴ糖が腸の善玉菌を増やして、腸内環境を改善し、下痢を解消します。ハチミツは便秘にも効果的です。
MEMO:ハチミツは一度になくさんとりすぎるのお腹がゆるくなってしまうことがあるので、多量摂取しないように気を付けましょう。ハチミツは1歳未満のお子様には与えないでください。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
今日の漢方「一日のスタート」(有)日本漢方医薬研究所
1日のスタートをスムーズに。
朝は四季でいうと春。春に良い種をまかないとよい収穫ができないのと同じで、よい朝食をとらないと、よい体が作られません。
朝食を温かいお粥にすると、体の内側から温められ、体温を高めるためのエネルギーはセーブされ、筋肉も緩み、血流もめぐりやすくなります。また、お粥の糖分が届いて頭も働きやすくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川