心はすべての臓腑の統括役
五臓の「心」は血を体のすみずみに巡らせるポンプとしての作用のほかに、精神を安定させる作用もあわせ持ちます。また、心はすべての臓腑を統括しており、心が弱ると、すべての臓腑の機能が低下してしまします。心を元気にする食材として、小麦、卵、ゴーヤ、ナツメ、茶葉、ウコンなどがあります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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心はすべての臓腑の統括役
五臓の「心」は血を体のすみずみに巡らせるポンプとしての作用のほかに、精神を安定させる作用もあわせ持ちます。また、心はすべての臓腑を統括しており、心が弱ると、すべての臓腑の機能が低下してしまします。心を元気にする食材として、小麦、卵、ゴーヤ、ナツメ、茶葉、ウコンなどがあります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
最近よく見かける「手作り〇〇〇」という商品が薬機法に違反?無許可医薬品に該当する?その販売名は化粧品として大丈夫かな?
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例)×十薬石けん(無許可医薬品)〇どくだみ石けん
(有)日本漢方医薬研究所
更年期は病気ではなく、思春期のようなもの!
40歳を過ぎると、男女ともにホルモンをコントロールする腎の機能が低下し始め、ホルモンの分泌量が急激に少なくなります。その頃から10年くらいを更年期といいます。更年期自体は、本来、病気を指す言葉ではなく、思春期などと同じように人生のある時期を指す言葉です。体の変化を受け入れ、上手に年齢と付き合うことが大切です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
6月6日ごろからの梅雨入り間近の時節
「芒種」とは稲などの穀物を植え付ける季節の意味。田植えの開始時期となり、蝶や虫、蛍の姿も見かけられる時季。日照時間も少なくなり、そろそろ梅雨入りです。湿った季節の到来で心身ともに落ち込みがち。適度な塩分と栄養が凝縮された干物や酢を使った料理は、殺菌作用があるばかりか、体の不調を改善する効果も。また湿度が高くなると細菌の繁殖も活発になるので食品の衛生管理はもちろん、体も清潔にするよう心がけることが大切。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
こんなときは、長風呂を避けましょう
中医学では、疲労時の長風呂はおすすめしません。なぜなら、長くお風呂につかると汗をたくさんかきます。すると、その汗とともに体に必要なエネルギーも流れ出てしまうからです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
痔は便秘が原因で発症するケースが多いので、便通をよくする食べものをとり、香辛料などの刺激物をさけた食生活を心がけましょう。
①イチジク
食物繊維が豊富で、痔の原因となる便秘を改善する効果があります。また、炎症を抑える働きもあるので、痔の症状にも効果的。
②ホウレン草
腸を潤して、便通をスムーズにする作用があります。食物繊維も含まれているので、便秘が解消され、痔にも有効です。
③カボチャ
カボチャに含まれるビタミンが血行を促進し、痔の予防、回復に効果的。食物繊維が豊富で便秘改善にも有効です。
MEMO:カボチャはわたと種に高い栄養が含まれています。捨ててしまうことの多い部分ですが、上手に調理して、栄養を残さず摂取しましょう。
※カボチャの種のスナックの作り方
①洗ったカボチャの種は水分をきって、乾燥させます(トレイなどに広げて乾かします)
②フライパンで乾煎りします(オーブンで加熱してもOK)ぱちぱち弾けてきたら火を止めます。
③食べるときは、種の側面をキッチンバサミなどで切って中身のやわらかい部分を取り出し、食べます。お好みで塩を軽くふって食べましょう。
日本漢方医薬研究所 担当:中川