薬膳料理は、その目的によって「食養」と「食療」の二つに分けられます。食養は病気を予防するために、季節に応じた滋養強壮効果のある素材を摂取して体の各内臓を養い、不老長寿や老化防止をはかるものです。一方、食療は病気にかかってしまった場合に、崩れた体の陰と陽のバランスを整えて病気を治していきます。奥が深い~。
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サスティナブルコスメアワード受賞
西川社長さま、サスティナブルコスメアワード受賞。おめでとうございます。天海のしずくオーガニックシリーズ「フィトシードオイル」(弊社製造)が小原壮太郎賞に選ばれました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

自社農園で金柑を収穫しました。
金柑は、昔からのどに良いといわれていますが、
ほかにもいっぱいおすすめの効能あります。
- 咳、喉の痛みの緩和
金柑には、風邪で痛んだ喉や鼻の回復をサポートし、粘膜を強くする栄養が豊富。
適度に継続して摂ることで、寒さや細菌への免疫力を向上させる効能が期待できる。 - 美容効果
肌の組織を作るタンパク質の一種「コラーゲン」を作る際には、たくさんのビタミンCが必要です。肌や粘膜の荒れが気になる人は、定期的にビタミンCが豊富な金柑を食べて、健康な皮膚の形成に。 - ヒーリング効果
柑橘系の芳香成分には、蓄積されたストレスを軽減させ、気持ちを落ち着かせる働きがあるとされています。 - 血流の改善
金柑の皮には、ヘスペリジンという成分が多く含まれていて、
・血管を縮め高血圧の原因となる、活性酸素を抑えるビタミンCの吸収を助ける
・しなやかなで強い血管を保ち、毛細血管への血行を促進する
・血中悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールの数値を安定させる
という効果が期待されてます。 - 腸内環境の改善
金柑の皮やスジの部分には、食物繊維が豊富。食物繊維には、体内の有害物質にくっつき排泄する働きもあるので、デトックス効果があるとされています。



二十四節気「穀雨」(有)日本漢方医薬研究所
4月20日ごろからの春雨の降る時節
穀雨とは{百穀をうるおす春雨」のこと。田畑の土は雨の恵みを受けて黒くなり、穀物も、どんどん成長します。しっとりした雨のうるおいであちこちから陽炎が立ち上る穏やかな時季。体も心も、ともに落ち着きを取り戻し、安定した状態です。旬の食材は、わらび、たらの芽、せり、あさつき、新キャベツなどの野菜類。真鯛、トビウオ、アサリ、ハマグリの魚介類も美味しくなります。ゆったりした気持ちで季節を愛で、旬を思いっきり味わいつくしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
北の大地から届きました♪
ずっと探していた国産ハーブ!北海道浦幌町の高橋様より本日届きました。美味しい!美味しいだけでなくて、ハーブとしての効果があります。女性におすすめブレンドティとして近日発売いたします。

Recipe様の「ジンジャービーバーム」
かっこいい!素敵なバームが出来ました。(弊社OEM化粧品)
Recipe代表の久保田様の想いがギュッとつまっています。ネットで購入できます。
http://recipebynaomi.com/

日本固有種「オオハンゲ」を求めて…。
今探しに行かないと、目印の花が枯れてきっと見つけられないという思いから、「ローソンを曲がって川に沿って走ると群生している。」これだけの情報を頼りにいざ出発。森の中は意外と涼しい…。薄暗い中を一人なので少々心細くなってきて、諦めて帰ろうとしたとき、ようやく発見!走行距離片道70km。往復6時間もかかりました。
