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クスリになる食べもの「不眠」
寝つきが悪い、眠りが浅いという症状は、日中の活動時間にも影響をおよぼします。慢性化させず、安眠を得るためには食べものにも気を配ることが大切です。
①豆乳
安眠をうながす必須アミノ酸のトリプトファンが多く含まれているので、不眠に有効です。豆腐など大豆製品に共通して言える効果です。
②牛乳・チーズ
牛乳やチーズに含まれるトリプトファンが睡眠を安定させるセロトニンの合成を高めます。さらに、カルシウムが緊張をときほぐし、神経をしずめて、安眠につなげます。
MEMO 眠れない夜のホットドリンク
カップに豆乳(または牛乳)を入れ、レンジで温めます。黒糖(またはハチミツ)を加えて、よくまぜます。
※黒糖やハチミツも安眠に効果的!!
日本漢方医薬研究所 担当:中川
クスリになる食べ物「花粉症」
つらい花粉症の症状を和らげるには、免疫力を高める食べ物をとることが有効です。
・紫蘇⇒ポリフェノールがヒスタミン抑制の効果があるといわれています。
・緑茶⇒カテキンがアレルギーを抑制するといわれています。
・ヨーグルト⇒免疫機能を整える。
今日の漢方「鼻水」 (有)日本漢方医薬研究所
鼻水が黄色っぽく粘りがあるなら冷まし、水っぽいなら温めて鼻水が黄色っぽく粘性が高いときは、鼻やのどの呼吸器系を支配している肺がやられ、粘膜が炎症性の熱を持っている状態を疑います。もし水っぽく流れ出る鼻水なら、冷えにやられているので、逆に体を温める食材をとりましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
バタフライピー
タイの知り合いから届いたバタフライピー!本来ならば現地に行く予定だったけど…。ハーブティ、コスメなどなど使い道いっぱい.

自社栽培の大棗(なつめ)
今年は、大棗がたくさん収穫できそうです。純国産自然栽培!弊社の医薬品に配合したり、薬膳料理にも利用できます。ワクワクでいっぱい♪ (有)日本漢方医薬研究所
クスリになる食べもの「胃の不調・痛み」
消化不良や神経性など、胃が不調や痛みをうったえる原因はさまざま。刺激物や暴飲暴食を避け、胃の働きを助ける食べ物をとりましょう。
①大根
アミラーゼなどの消化酵素が胃腸の働きを助けます。消化を促進させる作用もあるので、胃の調子を整える最適な食べ物です。
②キャベツ
キャベツから発見された、キャベジンとも呼ばれるビタミンUは、胃粘膜の新陳代謝をうながし、胃腸の働きを助ける作用があります。胃炎の回復にも効果を発揮します。
③アロエ
ムチンなどの成分が胃壁を保護し、抗潰瘍(こうかいよう)作用で胃潰瘍(いかいよう)や痛み、もたれなどの症状を解消します。
MEMO:アロエは体を冷やすので、月経中や妊娠中の摂取は避けましょう。
日本漢方医薬研究所 担当:中川