本日、医薬品製造業許可証が届きました。5年に一度の更新。
気持ちを引き締めて、これからも医薬品製造業を行っていきたいと思います。
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日本固有種「オオハンゲ」を求めて…。
今探しに行かないと、目印の花が枯れてきっと見つけられないという思いから、「ローソンを曲がって川に沿って走ると群生している。」これだけの情報を頼りにいざ出発。森の中は意外と涼しい…。薄暗い中を一人なので少々心細くなってきて、諦めて帰ろうとしたとき、ようやく発見!走行距離片道70km。往復6時間もかかりました。
今日の漢方「風邪とレンコン」 (有)日本漢方医薬研究所
カゼにはレンコンおすすめ
カゼは熱が原因で、のどの痛みや熱っぽさといった炎症を伴う症状が特徴です。のどの炎症や痛みがあるときにぴったりなのが、レンコンです。
レンコンは炎症をしずめて潤いを補う力があるからです。おすすめのレシピは、まず1cm厚さ程度のレンコンをすりおろしてカップに入れます。薄く切った金柑2枚と、氷砂糖1個を加え、湯を注いでかき混ぜます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
今日の漢方「養生」 (有)日本漢方医薬研究所
「養生」が中医学の基本
「養生」という言葉をよく目にすると思いますが、養生とは「備える生き方」で、「今と、この先を快適に暮らすための方法」です。
また中医学には「陰きわまれば陽を生ず」という言葉もあります。寒くなる時期にしっかりと陰(潤いをもった滋養成分)を補っておかないと、暖かくなる春先に陽(エネルギー)が足りなくなって不調が出やすくなるという教えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
二十四節気「大暑」 (有)日本漢方医薬研究所
7月23日ごろからの暑さがいちばん厳しい時節
快晴が続き、気温が上がり続け、蒸し暑く大雨が降る時季。この前後から”夏の土用”に入り、暑さで消耗した体に精力をつけようと、鰻を食べる習慣があります。猛暑期に相手の健康を気遣う挨拶状である「暑中見舞い」も届くころ。夏バテの原因は重要な栄養素であるカリウムの不足とも言われています。体内でカリウムが不足すると、脱力感やだるさが出ることも。水分補給はもちろん、鰻のようなカリウムの豊富な食材を摂ることが必要です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
今日の漢方「不眠」 (有)日本漢方医薬研究所
不眠の大きな原因は心の不安定さ。
夜になってもなかなか眠れないという状態だけではなく、夜に何度も目が覚める、睡眠中に目が覚めてから眠れない、早朝に目が覚めるといった状態も「不眠症」として中医学では考えます。
中医学では原因を大きく2つのタイプに分けています。ひとつはストレスが過剰になっているタイプで、もうひとつは精神を安定させる栄養分を含む血が足りないタイプです。これらは、五臓の「心」と「肝」の不調と深く関わっていて、中医学ではこの2つの不調を改善する対処をとります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川