今朝のビックリ!2009年5月に石垣島へ家族旅行で行った際に持ち帰って植えた月桃が咲いています。開花まで10年…。何をしても継続が大切ということでしょうか?
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今日の漢方「花粉症」 (有)日本漢方医薬研究所
冬のうちの対策が春の花粉症を軽くします。
春に悪化する花粉症の症状を軽減するためには、実は冬の間に体を整えておくことがとても大切です。季節の養生というのは、次の季節を快適に過ごすための備えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
クスリになる食べもの「のどが痛いとき」
のどの粘膜にウイルスや菌がついて炎症をおこすと、のどが痛みます。炎症を抑える効果や殺菌作用のある食べものをとりましょう。
①キンカン
のどの炎症を抑え、痛みをやわらげる効果があります。ビタミンCに加え、ビタミンA・Eにカルシウムも含んでいます。酸味の強い実よりも皮の方に甘みと栄養があります。
②ハチミツ
ハチミツの抗菌・殺菌作用がのどの炎症を抑えます。ビタミン・ミネラル・ナトリウム・カルシウムなどたくさんの栄養素を含んでいて、疲労回復効果も期待できます。
MEMO:ハチミツ大根のつくり方
①大根をカットして瓶に入れ、ハチミツをひたひたに加えます。
②一晩おくと、水分が出てくるので、それをすくって飲みます。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
本家松浦酒造蔵開きに出店します。
2019年11月9日(土)・10日(日)
鳴門市の本家松浦酒造で開催される蔵開き2019に
(有)日本漢方医薬研究所が出店します。
美容と健康に関する商品を販売いたします!!
皆さま、ぜひご来場ください!
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
クスリになる食べもの「不安・気分が落ち込む」
誰でも不安になったり、落ち込むということはありますが、それだ続くと心の病になってしまう場合もあります。心身の休息をとり、神経をしずめる食べものをとりましょう。
①グレープフルーツ
ストレスに対抗する働きを持つビタミンCをたっぷり含んでいます。さらに、さわやかな香りがアロマテラピー効果で心を元気にしてくれます。
②牛乳
豊富なカルシウムが、神経をしずめ、不安をやわらげてくれます。
またトリプトファンという不安解消に効果がある成分も含まれています。
③ユリ根
漢方で百合(ひゃくごう)と言えば、ユリ根のこと。精神不安やイライラ、不眠に効果があります。滋養強壮効果もあるので、心身ともに丈夫にしてくれる食べものです。
日本漢方医薬研究所 担当:中川

