薬膳料理は、その目的によって「食養」と「食療」の二つに分けられます。食養は病気を予防するために、季節に応じた滋養強壮効果のある素材を摂取して体の各内臓を養い、不老長寿や老化防止をはかるものです。一方、食療は病気にかかってしまった場合に、崩れた体の陰と陽のバランスを整えて病気を治していきます。奥が深い~。
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本家松浦酒造蔵開きに出店します。
2019年11月9日(土)・10日(日)
鳴門市の本家松浦酒造で開催される蔵開き2019に
(有)日本漢方医薬研究所が出店します。
美容と健康に関する商品を販売いたします!!
皆さま、ぜひご来場ください!
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
クスリになる食べもの「不安・気分が落ち込む」
誰でも不安になったり、落ち込むということはありますが、それだ続くと心の病になってしまう場合もあります。心身の休息をとり、神経をしずめる食べものをとりましょう。
①グレープフルーツ
ストレスに対抗する働きを持つビタミンCをたっぷり含んでいます。さらに、さわやかな香りがアロマテラピー効果で心を元気にしてくれます。
②牛乳
豊富なカルシウムが、神経をしずめ、不安をやわらげてくれます。
またトリプトファンという不安解消に効果がある成分も含まれています。
③ユリ根
漢方で百合(ひゃくごう)と言えば、ユリ根のこと。精神不安やイライラ、不眠に効果があります。滋養強壮効果もあるので、心身ともに丈夫にしてくれる食べものです。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
今日の漢方「認知症」(有)日本漢方医薬研究所
血流をよくすることが、認知症の大切なポイントです。
中医学では、認知症の予防と対策には、「血流改善」がとても重要と考えています。
西洋医学でも血流改善が認知症の症状の改善に効果があると考えられており、血流改善対策への注目が増しています。
(有)日本漢方医薬研究所 中川