3月6日ごろからの土中の虫も目覚める時節
大地が温まり、寒さで冬ごもりをしていた虫たちも地中からはい出る時季。南国からタンポポの開花が始まり、開花前線も日ごとに北上していきます。体にとっても完全に春。活動するためにも心身ともに英気を養いましょう。日本人にとってエネルギーのもとになるのはなんといってもお米。パワーの源となるご飯はたっぷり食べること。三つ葉、ぜんまい、クレソンなどの野菜から鯛、ハマグリ、ヒジキ、モズクなどの魚介類・海藻も美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
3月6日ごろからの土中の虫も目覚める時節
大地が温まり、寒さで冬ごもりをしていた虫たちも地中からはい出る時季。南国からタンポポの開花が始まり、開花前線も日ごとに北上していきます。体にとっても完全に春。活動するためにも心身ともに英気を養いましょう。日本人にとってエネルギーのもとになるのはなんといってもお米。パワーの源となるご飯はたっぷり食べること。三つ葉、ぜんまい、クレソンなどの野菜から鯛、ハマグリ、ヒジキ、モズクなどの魚介類・海藻も美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
宮古島の洲鎌様よりお送りいただきましたアロエベラの下ごしらえが出来ました。

3月上旬にOPENいたします。
お薬をはじめ、自然派化粧品、健康食品、藍染雑貨などを取り扱います。よろしくお願いいたします。
徳島県鳴門市北灘町櫛木字井ノ尻89-7

「JHMオーガニック®薬食同源」を生活の中に。
中国には、「病は口から」ということわざがあります。つまり、口から摂取した食物が体質を左右するという意味です。自身の健康は自分で管理するしかありません。健康で長生きするポイントは“食”にあります。体の中から美しく健康になることをサポートいたします。
肩こりの原因は、筋肉のこわばりや血行不良・ストレスなどさまざまですが、血行をよくして適度な運動をすることが大切です。
①柑橘系
乳酸などの疲労物質がたまると肩こりがおこります。柑橘系の果物には乳酸を抑えるクエン酸が含まれているので、肩こりのつらい症状をやわらげてくれます。
②アーモンド
アーモンドなどのナッツ類に含まれているビタミンEが血液の流れをよくして、肩こりを緩和します。
③ショウガ
体が冷えると、血行も悪くなります。肩こりの人で冷え性という人も多いようです。ショウガには体を温め、血行をよくする作用があるので、肩こりの改善に役立ちます。
(有)日本漢方医薬研究所
4月20日ごろからの春雨の降る時節
穀雨とは{百穀をうるおす春雨」のこと。田畑の土は雨の恵みを受けて黒くなり、穀物も、どんどん成長します。しっとりした雨のうるおいであちこちから陽炎が立ち上る穏やかな時季。体も心も、ともに落ち着きを取り戻し、安定した状態です。旬の食材は、わらび、たらの芽、せり、あさつき、新キャベツなどの野菜類。真鯛、トビウオ、アサリ、ハマグリの魚介類も美味しくなります。ゆったりした気持ちで季節を愛で、旬を思いっきり味わいつくしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川