4月5日ごろからの春気がみなぎる時節
曇りのない活気に満ちた春の気配が漂い、咲き競う百花が匂う時季。少しずつ昼の時間が長くなっていきます。植物が芽吹き、山の景色も徐々に新緑の青さを深めていくころ。万物に生き生きとした気がみなぎり、体も鋭気で満ち溢れます。”清明”とは「清浄明潔」を略したもの。新しい年度に向けて体を清め、溌剌として行動しようといった意味合いです。ふき、うどなどの山菜類、青々としたそら豆、白身魚のメバルなども美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
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4月5日ごろからの春気がみなぎる時節
曇りのない活気に満ちた春の気配が漂い、咲き競う百花が匂う時季。少しずつ昼の時間が長くなっていきます。植物が芽吹き、山の景色も徐々に新緑の青さを深めていくころ。万物に生き生きとした気がみなぎり、体も鋭気で満ち溢れます。”清明”とは「清浄明潔」を略したもの。新しい年度に向けて体を清め、溌剌として行動しようといった意味合いです。ふき、うどなどの山菜類、青々としたそら豆、白身魚のメバルなども美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
薬膳料理は、その目的によって「食養」と「食療」の二つに分けられます。食養は病気を予防するために、季節に応じた滋養強壮効果のある素材を摂取して体の各内臓を養い、不老長寿や老化防止をはかるものです。一方、食療は病気にかかってしまった場合に、崩れた体の陰と陽のバランスを整えて病気を治していきます。奥が深い~。
鼻水が黄色っぽく粘りがあるなら冷まし、水っぽいなら温めて鼻水が黄色っぽく粘性が高いときは、鼻やのどの呼吸器系を支配している肺がやられ、粘膜が炎症性の熱を持っている状態を疑います。もし水っぽく流れ出る鼻水なら、冷えにやられているので、逆に体を温める食材をとりましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
4月20日ごろからの春雨の降る時節
穀雨とは{百穀をうるおす春雨」のこと。田畑の土は雨の恵みを受けて黒くなり、穀物も、どんどん成長します。しっとりした雨のうるおいであちこちから陽炎が立ち上る穏やかな時季。体も心も、ともに落ち着きを取り戻し、安定した状態です。旬の食材は、わらび、たらの芽、せり、あさつき、新キャベツなどの野菜類。真鯛、トビウオ、アサリ、ハマグリの魚介類も美味しくなります。ゆったりした気持ちで季節を愛で、旬を思いっきり味わいつくしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
心はすべての臓腑の統括役
五臓の「心」は血を体のすみずみに巡らせるポンプとしての作用のほかに、精神を安定させる作用もあわせ持ちます。また、心はすべての臓腑を統括しており、心が弱ると、すべての臓腑の機能が低下してしまします。心を元気にする食材として、小麦、卵、ゴーヤ、ナツメ、茶葉、ウコンなどがあります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
座りっぱなしは禁物。動いて頭に血を送りましょう。
頭痛の要因のひとつに血流障害によるものがありますが、これは、慢性化したときによく見られます。対策としては、血流を悪くする寝不足や冷え、運動不足を回避しましょう。
デスクワークでずっと座り続けていたりすると下半身の血流が悪くなるので、最低でも1時間に1回は屈伸したり、肩を回したりして血流を促してください。血流障害を改善するには、血の流れをよくする食材、黒豆、小豆、なす、みょうが、しいたけ、いわし、鮭、うなぎ、赤貝、桃、栗、くるみ、酒粕、黒砂糖、酢などがおすすめです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
昨日、徳島県登録販売者の試験でした。弊社スタッフも挑戦!お仕事しながら子育ても真っ最中だけど、本当によく頑張っていました。結果は少し先ですがまずはお疲れ様。
