2月4日ごろからの早春の日が差す時節
日脚が伸び、木々の枝先には蕾が芽吹き始め、春の訪れを知らせるように風も温もりを感じさせる時季。待ち焦がれた春もすぐそこです。旧暦ではここからが本当の新年の始まり。新たな気持ちで一年のスタートを切りましょう。新酒もできて酒粕も市場に出回るころ。体に活力をつける意味でも、酒粕と味噌を入れた汁物なども積極的に摂ること。春菊やれんこん、ふきのとうやイワシ、カレイ、ヒラメ、キンメダイなど魚も脂がのって美味しい時季です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
2月4日ごろからの早春の日が差す時節
日脚が伸び、木々の枝先には蕾が芽吹き始め、春の訪れを知らせるように風も温もりを感じさせる時季。待ち焦がれた春もすぐそこです。旧暦ではここからが本当の新年の始まり。新たな気持ちで一年のスタートを切りましょう。新酒もできて酒粕も市場に出回るころ。体に活力をつける意味でも、酒粕と味噌を入れた汁物なども積極的に摂ること。春菊やれんこん、ふきのとうやイワシ、カレイ、ヒラメ、キンメダイなど魚も脂がのって美味しい時季です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
パッションフルーツシードオイル10ml 新発売!
川平ファーム(石垣島)の橋爪社長様のご協力により製品化することが出来ました。商品についての詳細は近日公開いたします。
春先の乾燥肌が気になる方に♪保湿力たっぷりエイジングケア。

寝つきが悪い、眠りが浅いという症状は、日中の活動時間にも影響をおよぼします。慢性化させず、安眠を得るためには食べものにも気を配ることが大切です。
①豆乳
安眠をうながす必須アミノ酸のトリプトファンが多く含まれているので、不眠に有効です。豆腐など大豆製品に共通して言える効果です。
②牛乳・チーズ
牛乳やチーズに含まれるトリプトファンが睡眠を安定させるセロトニンの合成を高めます。さらに、カルシウムが緊張をときほぐし、神経をしずめて、安眠につなげます。
MEMO 眠れない夜のホットドリンク
カップに豆乳(または牛乳)を入れ、レンジで温めます。黒糖(またはハチミツ)を加えて、よくまぜます。
※黒糖やハチミツも安眠に効果的!!
日本漢方医薬研究所 担当:中川
気滞状態になっていないかセルフチェック!
気滞とは、気の巡りが悪くなっていて停滞している状態です。一般的な言い方をすると、自律神経系の緊張やコントロールを失った、不安定な状態です。イライラしたり、不安に思ったり、憂鬱感や不眠などの症状がよく見られ、原頭痛や胸の張りなど体の再度に張ったような痛みを感じることもしばしばです。春先に多くみられる症状です。
有)日本漢方医薬研究所 中川
6月21日ごろからの長雨の続く時節
梅雨の真っ盛りで雨の日が続きます。湿気が多い季節は鉄も”錆びる”時期。錆びることで生じる味わいや深みは、日本人特有の「寂」の精神にも通じます。「寂」が生まれたのは梅雨という「錆び」の季節があったからといわれています。北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなる時季。空気も澱み、気分も鬱々としがち。食欲も衰えがちなこの時季は冷たく、喉ごしの良い料理が食欲増進に。さくらんぼが店先に並び、スルメイカ、スズキも美味しくなります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
女性に多い冷え性の原因は、貧血や自律神経・ホルモンの変調などさまざま。血行を促進させ、体を温める食べ物をとりましょう。
①ショウガ
血流をよくして、体を温める働きがあります。新陳代謝が活発になることで、発汗をうながす作用もあり、冷え性には効果てきめん。
②ミカン
ミカンの皮を乾燥させ、お風呂に入れると冷え性に効果的な有効成分がお湯にとけ出し、血行が促進されて体が温まります。
③赤トウガラシ
辛み成分のカプサイシンが血液の循環を促進し、体をぽかぽかに温めます。
日本漢方医薬研究所 担当:中川