体が冷えて筋肉が収縮しているときは,組織も血管も縮こまっているため,ゆっくりと体をほぐすように入浴するのがおすすめです。できるだけシャワーで済ませず湯につかり,冷えを追い出しておくことが大切です。温活をしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
体が冷えて筋肉が収縮しているときは,組織も血管も縮こまっているため,ゆっくりと体をほぐすように入浴するのがおすすめです。できるだけシャワーで済ませず湯につかり,冷えを追い出しておくことが大切です。温活をしましょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
認知症対策はドロドロ血を作らないこと。
血は栄養や潤い、酸素を体のすみずみに運ぶ役割をしています。偏食や運動不足、そして冷えやストレスなどにより、この役割が悪くなると、血が渋滞してしまい、その血を「瘀血」と呼んでいます。瘀血は血流を悪化させるもとです。認知症予防では、できてしまった瘀血をどう解消し、さらなる瘀血の発生を最小限にすることを重要視します。そのためには、普段の生活主観や食習慣がとても重要です。発生してしまった瘀血は活血法という手段に対処します。血液のドロドロをなくして血管を柔軟にし、血をいきいきと巡らせる生薬が含まれた漢方薬を使って改善する方法です。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
第7回沖縄ベンチャーマーケットに出展します。
2016年12月12日(月)〜12月13日(火)
時間:10:00〜18:00
会場:沖縄セルラーパーク那覇(沖縄県那覇市奥武山42-1)
出展企業数:300社
ブース番号:化粧品:№04:有限会社日本漢方医薬研究所です。パッションフルーツの種からできたオイル,石けん,ナチュラルコスメを展示しています。皆様のお越しをお待ちしています。
かぜによるせきや、痰をともなうせきが続くとつらいだけでなく、体力も消耗します。せき止め効果のある食べものをとって、症状をやわらげましょう。
①レンコン
せき止め効果のあるレンコンには気管支の炎症を抑え、口の渇きをやわらげる働きもあります。
ビタミンCもたっぷり。
MEMO:レンコンを皮ごとすりおろした「おろし汁」はせき止め効果大!!ハチミツを入れると飲みやすくなります。
②ミカン
漢方で「陳皮(ちんぴ)」といえば、乾燥させたミカンの皮のこと。ミカンの皮にはせきをしずめ、痰を切る効果があります。
MEMO:ミカンの皮を煎じた陳皮茶で有効成分を取りましょう。
1.よく洗ったミカンの皮をザルなどに広げて天日でカラカラになるまで乾燥させます。
2.乾燥させたミカンの皮をやかん(または鍋)に入れます。水を加え、黄色い色が出るまで煎じます。
③カリン
昔からせき止めに効くといわれているカリンは疲労回復効果もあり、せきが出て体が弱っているときに最適です。
MEMO:生のカリンは酸味や渋みが強いので、果実酒やハチミツ漬けなどにして取り入れましょう。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
2025年5月24日(土)コスメショップ「プレノーゲン」新店舗オープンします。