弊社スタッフのあきちゃんが登録販売者の試験に一発合格!
おめでとうございます。
家庭と仕事の両立なかなか大変だったと思うけどすごい。
関連記事
「薬舗は食補に如かず:アロエベラ」
宮古島の洲鎌様よりお送りいただきましたアロエベラの下ごしらえが出来ました。

二十四節気「小満」 (有)日本漢方医薬研究所
5月21日ごろからの麦の穂が伸びる時節
「小満」とは、万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味。蚕が眠りから覚めて桑を食すようになり、麦の穂も伸び、麦刈りや田植えの準備に忙しくなる時季。梅雨が大地にうるおいをもたらすころでもあり、季節は完全に夏。体もフル稼働。爽快感に満ちて仕事に勉学に励むことができます。疲労回復や体調を整えるビタミン類が豊富なカツオは、この時季の旬の食材。たっぷり食べて栄養補給を。市場には夏に先駆け、じゅんさい、鱧なども入ってきます。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
Recipe様の「ジンジャービーバーム」
かっこいい!素敵なバームが出来ました。(弊社OEM化粧品)
Recipe代表の久保田様の想いがギュッとつまっています。ネットで購入できます。
http://recipebynaomi.com/

クスリになる食べもの「胃もたれ・胸やけ」
胃もたれや胸やけの症状を改善するには、健胃効果のある食べ物をとり、規則正しい食生活を心がけることが大切です。
①トマト
酸味のもとであるクエン酸などの有機酸が胃のもたれや不快感を解消します。栄養価が高く、疲労回復効果もあり、疲れた胃を癒します。
MEMO:トマトは体を冷やす作用があるので、胃が弱い人は特に生のトマトを食べ過ぎないようにしましょう。
②ショウガ
辛み成分が胃液の分泌をうながし、胃の消化吸収を助けて、胃を丈夫にします。香り成分にも健胃効果があり、さっぱりとした風味が食欲増進につながります。
③カブ
胃もたれや胸やけに効果があるアミラーゼなどの消化酵素を含んでいます。胃腸の働きを助け、食欲増進効果もあります。
④ネバネバ食品
納豆にオクラ・モロヘイヤなどネバネバ食品に含まれているムチン。ムチンには胃や食道の粘膜を潤し、保護する作用があるので、胃もたれにも有効です。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
今日の漢方「不眠」 (有)日本漢方医薬研究所
不眠の大きな原因は心の不安定さ。
夜になってもなかなか眠れないという状態だけではなく、夜に何度も目が覚める、睡眠中に目が覚めてから眠れない、早朝に目が覚めるといった状態も「不眠症」として中医学では考えます。
中医学では原因を大きく2つのタイプに分けています。ひとつはストレスが過剰になっているタイプで、もうひとつは精神を安定させる栄養分を含む血が足りないタイプです。これらは、五臓の「心」と「肝」の不調と深く関わっていて、中医学ではこの2つの不調を改善する対処をとります。
(有)日本漢方医薬研究所 中川