日本漢方医薬研究所は漢方を専門とする医薬品製造・化粧品製造・漢方薬局の会社です。 オリジナル化粧品小ロットOEM対応。

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日本漢方医薬研究所

漢方薬・生薬

漢方薬や生薬についてわかりやすくご説明しています。

厚朴(コウボク)

厚朴(ホオノキ) モクレン科

日本の山地または平地の林に生息している。弱いにおいがあり、味は苦い収斂、利尿、去痰作用などがある。 

厚朴は弊社製品の『ワンダーエース』にも配合されている。

日本漢方医薬研究所 川池


半夏(ハンゲ)

半夏(カラスビシャク) サトイモ科

二十四節季の一つで半夏が生える頃は夏至から数えて11日目(7月2日頃)、この日は天から毒気が降るといわれ井戸に蓋をして毒気を防ぎこの日に採った野菜は食べないとされた。一般的には、『梅雨明け』を示す指標の一つである。
ほとんど匂いがなく、味ははじめなく、やや粘液性で、後に強いえぐみを残す。採取した塊茎は塩水につけ、土皮を除去した後、塩抜きして乾燥する。

半夏は弊社製品の『ワンダーエース』にも配合されている。


麻黄(マオウ)

麻黄 マオウ科

わずかににおいがあり、味は渋くてわずかに苦く、やや麻痺性である。古いものが良品とされる6種類の生薬を『六陳』と呼び、麻黄はその一種である。徳島県出身の長井長義は、マオウからエフェドリン抽出に成功し、多くの喘息患者の苦痛を取り除くことになった。
麻黄は弊社製造の『ワンダーエース』にも配合されています。

日本漢方医薬研究所 川池


葛根(カッコン)

葛根(クズ) マメ科

民間薬として、風邪の初期にショウガを少し加えた葛湯を飲んで寝ると身体が温まってすぐに治ると言われている。また、クズの花(葛花)は、二日酔いに利用される。和名の『クズ』は、奈良県の国栖(くず)地方で根からデンプンを作ったことから、名付けられたといわれ、その後漢名の『葛』が当てられるようになったといわれる。
弊社の製品、『ワンダーエース』に配合されている。

日本漢方医薬研究所 川池


日本固有種「オオハンゲ」を求めて…。

今探しに行かないと、目印の花が枯れてきっと見つけられないという思いから、「ローソンを曲がって川に沿って走ると群生している。」これだけの情報を頼りにいざ出発。森の中は意外と涼しい…。薄暗い中を一人なので少々心細くなってきて、諦めて帰ろうとしたとき、ようやく発見!走行距離片道70km。往復6時間もかかりました。


薬局OPENのご案内

3月上旬にOPENいたします。
お薬をはじめ、自然派化粧品、健康食品、藍染雑貨などを取り扱います。よろしくお願いいたします。
徳島県鳴門市北灘町櫛木字井ノ尻89-7


月経・更年期に伴う症状の改善「加味逍遙散」

加味逍遙散

ワンポイント:精神神経症状のある人の月経不順、月経困難、更年期障害に。
<適応>体力中等度以下でのぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの冷え性、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症に適すとされるが、胃腸の弱い人では悪心(吐き気)、嘔吐、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。まれに充当クな副作用として肝機能障害、腸間膜静脈硬化症を生じることが知られている。

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